柿(次郎柿)スイーツプロジェクト・磐田市敷地・北海道間の互産互消

しきじカレッジ&ヴィレッジ
柿スイーツプロジェクト
柿 か ら ま な ぶ [学]

柿 で ま じ わ る [交]

柿 か ら つ く る [創]

柿 を ひ ろ げ る [拡]

柿 で つ な が る [繋]
基本的な考え方

本プロジェクトは、磐田市敷地地区が、特産品である “柿” と、その特産品を育む “地域” を素材として「学ぶ―交わる―創る―拡げる―繋がる」活動を計画推進し、下記3つのテーマをもとに実施展開するものである。
a)柿の加工商品化にトライする
b)柿がおなじみではない地域をマーケットにする
c)他に例を見ないユニークな手法で地域を顕在化する
具体的な取り組み方

柿が育つことができない=生産できない地域を舞台とし、パティシエや菓子職人へスイーツ素材としての柿を提案し、実験事業として無償提供する。提供した柿を使ったスイーツの創作を促し、出来上がったスイーツを試食用および記録用に一品のみ磐田市敷地地区に譲り受ける。
柿スイーツは、生産者や地域住民への紹介とともにホームページ上に公開し、柿が持つスイーツとしての可能性を高めるとともに、新たな需要を拡げていくため北海道との関係をを“互産互消”の繋がりで持続させていく。
a)柿の加工商品化 ⇒ 柿を使ったスイーツの創作 希少な柿のスイーツ
b)マーケット想定 ⇒ 柿が育たない北海道を舞台 互産互消の関係創造
c)ユニークな手法 ⇒ 素材の無償提供と商品提案 柿の雪室保存に挑戦

次郎柿について

次郎柿は、甘柿の品種の1つである。完全甘柿で、富有より果汁が少なく、大きく、歯応えの
ある果実を着ける。生産量は富有、平核無に次ぐ第3位。愛知県と静岡県で全体の8割を生産。
静岡では当たり前の柿も、北海道ではちょっと特別な果物。なぜなら北海道では柿の木が育たないから。庭に柿の木があるというのも北海道の人からすると想像ができない景色。そんな北海道に住むパティシエさんたちの元に2015年11月、敷地でとれた次郎柿を送らせていただきました。「みなさんの感性で次郎柿スイーツを創ってください」というお願いとともに。こんな突然の話に応えていただき、札幌、十勝豊頃、江別など道内各所からスイーツとして素敵に生まれ変わった次郎柿が戻ってきています。「柿ってスイーツとしての可能性がこんなにあったんだ!」と感じさせてくれる驚きの品々です。
ここではその1部を紹介します。
次郎柿の和タルト
次郎柿ようかん
ジャムと干し柿が入った次郎柿のパイ
「次郎柿のマドレーヌ」 「次郎柿と小豆のムース」
パリッと次郎柿チップ
次郎柿で包んだ十勝チーズ揚げ
「次郎柿と十勝ブランデーのカクテル」 「次郎柿のムース」
「次郎柿とさっぱちはちみつの白ワインゼリー」 「次郎柿とカカオのマーブルケーキ」
「次郎柿のウィークエンド」 「次郎柿サブレ」
干し次郎柿
磐田市敷地
トップページ
コンセプト
柿スイーツプロジェクト
~柿スイーツご紹介~
アクセス